目指せツヤサラ髪!【ヘアサロンに行く頻度編】

「イメチェンしたい!リフレッシュしたい!」と思ったときに、ヘアサロンで髪の色を変えたりパーマをかけたりする女性は多いのではないでしょうか。しかし、その度に髪の毛は痛む一方…。せっかく綺麗になったなら、ツヤサラな綺麗な髪の毛をキープしたいですよね。
そこで今日から3回にわたってツヤサラ髪を手に入れるための秘訣をお伝えします!

まず今回は、髪の毛への負担が少ないカラーリング・パーマの頻度をご紹介します。

◆ヘアカラーの頻度って?
「いろんな色に変えたくなる!ちょっとでも色落ちするのがイヤ!」そんな方は多いですよね。逆に「面倒くさくてなかなか染め直しに行けない…」と、生え際が伸びてきてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、どちらのタイプの方にも美しい髪の印象を保つためのカラー頻度を知っていただけたらと思います。
ところで、髪の伸びるはやさをご存知でしょうか?実は、ヒトの髪の毛は1カ月に1センチのペースで伸び続けているのです。「プリンになってきた」と感じる生え際の伸びが目立つ時期は、3センチほど地毛が伸びた時です。つまり2カ月に1度のヘアカラーが、最もいい印象をキープできる頻度と言えるでしょう。
また、ヘアカラーの維持期間もちょうど2カ月ほどと言われているため、髪や頭皮へのダメージを最小限に抑えるためにもベストなタイミングではないでしょうか。

◆パーマってどれくらいキープできるの?
さて、パーマをかける頻度も見ていきましょう。
パーマをかけると、大きく印象を変えて垢抜けることができる一方で髪の毛に与えるダメージも大きく、その頻度は慎重になりますよね。
カラーと違って、パーマは髪の長さやパーマの種類、ケア方法によって保持期間が異なります。今回は、髪の長さごとにパーマをかける頻度をお伝えします。
◇ショート~ボブ
ショートやボブの方は髪型のシルエットを維持するためにカットしてしまうと、どうしてもカール部分が短くなってしまうためパーマの維持が難しくなります。カットに合わせてパーマをかけなおすことを考えると1カ月半~2カ月の頻度がベストになるでしょう。

◇ミディアム
パーマは長持ちしますが、2~3か月すると髪のダメージが気になるようになるかもしれません。理想のシルエットが保てなくなってしまったタイミングでのカット・パーマを心がけましょう。

◇ロング
最もパーマが長持ちしやすい長さですので、3カ月~6カ月ほどキープすることができます。髪の毛が長い分、毛先はとても傷みやすくなっているのでヘアサロンで定期的にカットして毛先までキレイな髪の毛を目指しましょう。

いかがでしたでしょうか。
正しい頻度でカラーをすることで、ツヤのある髪の毛を手に入れられるはずです。
次回は、普段のケアからパーマやカラー後のケアまで、ツヤサラ髪を手に入れるためのヘアケア方法をご紹介します。ぜひ、お持ちのシャンプーやヘアオイルを見直す機会にしてくださいね。

肌のバリア機能を高める!!ECGCとは

みなさんは「エピガロカテキンガレート(EGCG)」をご存知でしょうか。
これは、緑茶に多く含まれるカテキンの一種で、最も抗酸化力が高いと言われており、近年その美容効果に注目が集まっています。
今回は、そんな「エピガロカテキンガレート」の効能や効果についてご紹介します。

■エピガロカテキンガレート
日本の緑茶にカテキンが含まれているのは皆さん、ご存知だと思います。
「風邪の時は緑茶でうがいをするとよい」と言われるように、緑茶は中国の工程によって健康への可能性が記録されて以来、薬用として利用されてきました。
カテキンは抗酸化力がビタミンCの約90倍、ビタミンEの約23倍と言われ、この中で最も抗酸化力の強い種がエピガロカテキンガレート(EGCG)です。
EGCGCはビタミンEの約200倍の抗酸化力を持ち、アンチエイジングに効果があります。

■EGCGの効果
まず、特徴的な効果がその抗酸化力です。この力は老化と共に身体を錆びさせていく活性酸素の発生を抑え、活性酸素によって受けた被害を修復します。ですから、老化によいアンチエイジングに効果があると言われているのです。
抗酸化作用が働くと具体的にはしわやたるみなど、老化から起きる肌のトラブルを防ぐことが出来ます。

また、EGCGCには脂肪を分解する酵素の働きを助ける効果もあります。
これを利用して、運動する前にEGCGを摂取すれば効果的なダイエット効果も期待できます。
加えて、リノール酸という成分が含まれていて、お肌を保湿するだけでなく滑らかにし、バリア機能を高めます。
更に、抗炎症作用と免疫反応(アレルギー)を抑え、免疫機能を整えて白血球の一部を活性化する働きがあることも最近分かってきました。

いかがでしたでしょうか?
EGCGが老化を防ぐ抗酸化力が高いだけでなく、様々な効能を持つことをお分かりいただけたと思います。

弊社では、このEGCGを、肌の保湿効果を高め新陳代謝を促進するアルガンオイルというスキンオイルに配合した、『Algan oil & EGCG』を取り扱っています。
美容を保つために最高のスキンオイルですので、是非参考にしてください!

商品ページ↓

http://www.legame-bi-more.co.jp/

シミを改善!アルガンオイルとは

新陳代謝が上手くいかず、メラニン色素が肌に蓄積されて黒ずんでしまうシミ。
そんなシミにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
今回は、シミや肌のたるみを改善する方法の一つとして、アルガンオイルというスキンオイルについてご紹介します。

■アルガンオイルとは
アルガンオイルが採れる「アルガンツリー」は世界中で唯一モロッコにのみ自生しています。
モロッコは南部をサハラ砂漠と接しているため、夏場には気温が50度を超えるほど暑く、乾燥した気候です。この国に必要不可欠だと言えるこの木は、感想に非常に強く5年に1度雨が降らなくても枯れることがありません。

そんな灼熱の砂漠地帯から土壌を守っているアルガンツリーから採れたアルガンオイルは、私たちのお肌を乾燥から守り潤いを与えてくれます。
傷跡が残りにくく、怪我の修復機能が高いことから、モロッコではやけどや切り傷の治療薬として仕様されていたほど、美容と健康に効果のあるオイルです。

100Kgのアルガンの実からたった1リットルしか採れないこの貴重なオイルは、優れた抗酸化力を持ち、活性酸素の除去や保湿効果、紫外線予防、発毛促進など、多くの効能を持ったまさに魔法のオイルだと言えます。
■美容成分
アルガンオイルに含まれる美容成分を含有量の多い順にご紹介します。
・オレイン酸
オイル全体の45.7%を占めます。皮脂に近い成分でお肌を柔らかくしたり、乾燥から守ってくれます。

・リノール酸
オイル全体の34.5%を占めます。肌の油分と水分のバランスを整えて肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぎます。

・パルミチン酸
抗酸化作用があり、ビタミンAを安定化させシミを抑えます。また皮脂の分泌を抑える効果もあります。

・ステアリン酸
水と油を乳化させ、お肌を保湿します。殺菌作用も兼ね備えておりお肌を清潔に保ちます。
■シミ改善のメカニズム
シミは、古い肌を剥がれ落として新しい肌にするターンオーバーのサイクルが遅れることで、メラニン色素が肌に沈着して起こります。
アルガンオイルは角質を柔らかくすると同時に、このターンオーバーを活性化することでスムーズにメラニン色素を排出するのを助けます。
いかがでしたでしょうか。
アルガンオイルは、シミを原因から改善し、肌を若々しく保つ貴重なオイルなのですね。

弊社では、このアルガンオイルに、老化を予防する抗酸化力の最も高いカテキンを抽出したEGCGという成分を配合した『Algan oil & EGCG』を取り扱っています。
美容を保つために最高のスキンオイルですので、是非参考にしてください!

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用途多様!!アルガンオイルの使い道

用途多様!!アルガンオイルの使い道

モロッコにしかないオルガンツリー100kgから1リットルしか採れないアルガンオイル。
その貴重さから古来から「モロッコの黄金」と言われ、切り傷の治療薬として使われるなど、美容・健康に絶大な効果を発揮します。

このオルガンオイルはどのように使うと、その効能を最大限発揮するのでしょうか。
今回は、オルガンオイルの多様な使い道についてご紹介します。

■ボディオイルとして
アルガンオイルは、顔だけでなく体の保湿にもおすすめのスキンオイルです。手持ちのぼでぉクリームやボディローションを塗布する前にあるがのいるを5,6滴体へ馴染ませてからいつものボディケアを行えば保湿効果が期待できます。
また、湯舟にバスオイルとして数滴たらすと、全身に潤いを感じられるでしょう。
アルガンオイルはそれほど重たい感触ではないので、入浴後にべたつきも感じにくいと言われています。

■肌のお手入れに
日常のお手入れにアルガンオイルを少し加えるだけで、肌の潤いを保ちやすくなります。
いつもの洗顔の跡に数的肌になじませるだけで、肌をやわらげ、次に使うスキンアイテムがなじみやすくなります。
アンチエイジングにおすすめの組み合わせは、ローズヒップオイルとの併用です。
ローズヒップオイルはビタミンCの爆弾と言われるほどビタミンCが豊富です。ビタミンCがコラーゲンの生成を促進し、アルガンオイルが代謝をよくし保湿するので、肌が引き締まるのを実感できるでしょう。
また、バオバブオイルと組み合わせれば乾燥肌の方におすすめの重ね塗りになります。
バオバブオイルはアルガンオイルと同じく植物性のオイルで、高い保湿効果を持つだけでなく、消炎効果を持っているので、少し敏感肌であれている時などにも安心して使うことが出来ます。

■ヘアケアとして
べたつきにくいため、ヘアケアにも使用できると言われています。
洗い流せないトリートメントとして、数滴手になじませ、毛先を中心に塗布するのが一般的です。
髪の毛は濡れていても、乾いていても同じように使用でき、ドライヤーの熱から髪を保護したり、潤いを髪に与えることができます。
元からアルガンオイルが含まれているシャンプーを使うのも手です。
いかがでしたでしょうか?
アルガンオイルにも様々な使用方法があることをお分かりいただけたと思います
べたつきが少なく軽い感触のオイルですので、自身に合った方法できちんと使用するようにしましょう。

美容の敵!シミの原因について-その2-

多くの方がお悩みのシミ。
前回の記事ではシミのメカニズムが、ターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが崩れメラニン色素が肌に沈着することによるものであること、またその原因についてご紹介しました。
今回は、前回に引き続きシミの原因について、他にどのようなものが考えられるのか見ていきたいと思います。

■ニキビ
紫外線だけでなく、ニキビも原因と成り得ます。特に炎症が強いニキビが、跡になって残ってしまったものを放置してしまうと、これに紫外線などが影響し、シミになってしまいます。
最初は赤みを持ったシミが出来ますが、紫外線の影響を強く受けやすいため、どんどん色素沈着して黒ずんでいきます。
また、より炎症がひどく化膿してしまった場合は炎症が肌の部分まで達するので、シミになるだけでなく、肌のでこぼこしてしまう恐れもあります。

■スキンケア
肌をきれいに正常に保つために行うスキンケアですが、方法を間違えるとむしろシミの原因になってしまいます。
具体的に肌にダメージを与える方法は、化粧水や乳液を付ける際に、肌に浸透させようと強くパッティングしたりこすったりしてしまうことです。
こういった方法によって肌を刺激すると角質層が傷ついてしまい、乾燥肌が進みます。
するとメラニン色素が沈着しやすくなるので、シミの原因になってしまいます。

■ストレス
強いストレスはホルモンバランスの乱れを生みます。ホルモンバランスが崩れると色素細胞が活発に動き出すようになり、シミを増やすと言われています。
また、ストレスは肌の老化に繋がる活性酸素を増やすので、よりシミが出来やすい肌になってしまいます。

■タバコ
シミの原因であるメラニンの活動を抑えてくれるのはビタミンCという栄養素ですが、タバコを吸うことでビタミンCは減ってしまいます。
また、ニコチンは新陳代謝を衰えさせるので、ターンオーバーのサイクルが遅くなり、メラニンが肌の外に出ていきにくくなってしまいます。また老化の原因にもなるため、長く吸えば吸う程シミの原因となります。
いかがでしたでしょうか。
今回紹介した以外にも、乱れた食生活や睡眠不足などの生活習慣など、シミの原因のなるものは多く存在します。
規則正しい生活習慣を心掛け、正しい方法でスキンケアを行っていくことが非常に重要だと言えますね。

美容の敵!シミの原因について-その1-

年を取るにつれ気になってくるシミ。最近では男性の3人に1人もシミに悩んでいるとも言われています。
では、そもそもシミの原因とはなんなんでしょうか。
今回はシミのメカニズムと主要な原因についてみていきます。

■シミのメカニズム
シミは皮膚内にメラニンという色素が沈着したものです。
メラニンとは本来、体内部を紫外線から守る役割を果たしており、皮膚には必要な色素ではあります。
通常、メラニン色素は新陳代謝(ターンオーバー)によって2、8日間で剥がれ落ちて元の肌に戻ります。このターンオーバーが様々理由で正常なサイクルを保てなくなり、乱れてしまい、皮膚内に沈着することでシミが出来るのです。
またターンオーバーを正常に保てないと、肌細胞そのものの質が悪くなってしまいます。
28日のサイクルよりも短い周期で作られた肌細胞は傷つきやすく乾燥しやすいため、シミに加えてくすみなど他の肌トラブルの原因にもなります。
反対に、剥がれ落ちるはずの歯だが28日以上たつと表面が固くなり黒ずんでしまうのです。

■シミが出来る原因
1.日焼け
シミ、と言うと日焼けによるイメージが強いと思います。そのイメージはおおむね正しくて、シミの多くが日光性黒子、老人性色素班と言われる紫外線が原因で起こります。
紫外線を受けて皮膚内のメラニンが活性化し、ターンオーバーのサイクルを超えて色素沈着したものがシミです。
紫外線により活性化されたメラニンの蓄積と、新陳代謝が追いつかないことによりこのタイプのシミは起こるので、特に中年以降に多く見られる種類のシミであると言えます。
このシミは顔だけでなく、手、腕、背中など露出部分に多くみられる種類です。

2.乾燥肌
肌が乾燥すると、角質層が硬くなり、古い細胞が肌にとどまりやすくなり、同時に確執と確執の間に隙間が出来、その間から肌の水分が蒸発して、肌の乾燥が進むという悪循環が起こります。
また、肌が乾燥してコラーゲンが不足すると、新しい肌細胞もあまり作られなくなるのでメラニン色素が肌に残りやすくなり、ますますシミが出来やすくなります。
いかがでしたでしょうか?
シミが出来る仕組みと、その原因には様々あることをお分かりいただけたと思います。
次回の記事では、他のシミが出来る原因について見ていきます。