世界基準のオーガニックコスメブランド!メルヴィータとは?

「海外のコスメブランドを知りたい」
「品質が高く肌に優しい、オーガニックコスメが欲しい」
こうお考えの方は多くしらっしゃるのではないでしょうか?今回はそのような方のために、フランス発のオーガニック認証コスメブランド、「メルヴィータ」をご紹介しようと思います。

・メルヴィータの歴史
ベルナ―・シュビリア兄弟によって1983年にメルヴィータは創業されました。メルヴィータとは、ラテン語で「花の蜜の力」という意味です。豊かな自然環境の中で生まれたブランドということもあり、「自然と共にありたい」という創業者の願いが込められています。もとが養蜂場を本業としていた彼女らは、蜂の巣から作られた初めての化粧品ラインを開発しました。
その後もメルヴィータはシャンプーやソープ、ミルクなど天然素を使用した商品を世に送り出していき、オーガニックコスメトレンドの先駆けとなっていきました。そして、世界中の化粧品で初めてオーガニック認証であるエコサートを取得した企業となりました。

・エコサートとは
エコサート(ECOCERT)とは、ヨーロッパを中心として、世界20カ国以上の国で約7000の有機栽培業者と800の加工業者に関与し機能している国際有機認定機関のことです。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれていて、メルヴィータ製品もこの認証をうけたものです。

・人気No.1のアルガンオイル
そんな数ある魅力的な商品の中でも、アルガンオイルがメルヴィータの商品の中で最も人気であり、20年以上人々に愛される商品です。そんなメルヴィータのアルガンオイルは、自然を大切にしてきたメルヴィータだからこその魅力が詰まっています。
まず、成分が皮脂と似ているため、よく肌に浸透し、化粧水と併用することで大きな保湿効果を発揮します。そもそも、原材料のアルガンツリーは、別名「神の恵みの木」と呼ばれており、生命力と貯水力が大きな特徴の植物です。そこからとれるオイルは、保湿効果のみならず様々な美肌成分が含まれていることも特徴です。メルヴィータは、良質なもののみを選りすぐってアルガンオイルを作るので、品質が保証されているのです。

いかがでしたか?
フランスのオーガニックコスメブランド、メルヴィータに魅力を感じてもらえたのではないでしょうか。「自然と共にありたい」という創業者の願いが製品に反映されているのは素敵ですよね。ぜひ一度、魅力が詰まったメルヴィータのアルガンオイルを手にとってみてください。

オーガニックコスメが注目されている訳

いま、女性の肌の健康が注目されています。
食べ物が体の健康に大きく影響するように、コスメも肌の健康に影響します。
食の世界では、体の健康へのよい影響からオーガニックなどが大きく注目されてきた一方で、コスメの世界では、コスメの肌の健康に対するよい影響はそれほどは注目されていませんでした。
コスメでは、肌の健康を積極的にプラスにしていこうというコンセプトは、以前の時代には、それほど高い機運は見られなかったのです。

たとえば、肌には自然治癒力がありますが、この自然治癒力はアルミニウムや鉛といった化学的な物質では、マイナスに作用することがあります。
また、肌は呼吸もしています。
化学的な物質を肌から吸収するのは、肌にも、体の健康にもよくないでしょう。

そこで注目されているのが有機野菜を原料に使用して、肌の健康を積極的に向上しようというオーガニックコスメです。
オーガニックコスメは肌の自然治癒力の向上を促し、肌が自然な成分を吸収できるようサポートします。
肌にやさしいオーガニックコスメは、積極的に肌の健康をつくっていくというコンセプトのもと、今後もますます注目されるでしょう。

海藻で美しく

美しい艶やかな黒髪やハリのある白い素肌は日本人女性の美しさの象徴です。
このように内面からあふれ出るような美しさを手に入れたいなら、普段の食生活に積極的に海藻を取り入れることがおすすめです。

ワカメや昆布・めかぶやもずくなどの海藻には海のミネラルやビタミン・食物繊維など豊富な栄養素をたっぷりと含みながら、低カロリーなので沢山食べても安心なのも女性には嬉しい点です。
海藻に含まれる天然の食物繊維には便秘を改善して腸内環境を整えることで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを改善して美肌を導くという美容効果があります。
そして海藻に含まれるビタミンCやビタミンAにはシミを予防する美白効果や皮膚の細胞を活性化するという作用があります。

また海の恵みをたっぷりと受けた豊富なミネラル成分には、健やかで丈夫な皮膚や髪の毛を育てるという効能もあります。
さらに海藻には毎日の食生活に取り入れることで徐々に体内の脂肪を燃焼するなどのダイエット効果もあると言います。
このように海藻にはお肌を美しく髪を丈夫に保ち、ボディバランスを整えてくれるまさに理想の美容食材だと言えます。

徹底解説!アルガンオイルの魅力

多くの美容雑誌やウェブサイトでも多く紹介され、美容オイルの人気はとても高まっていますよね。美容オイルといっても、なかにはさまざまな種類があることをご存知でしょうか。
今回は、数ある美容オイルの中でも多くの芸能人の方や美容マニアに人気の「アルガンオイル」をご紹介いたします。

◆アルガンオイルってなに?
アルガンオイルは、モロッコに生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルです。約30キロの果肉から1リットルしか採取されないため非常に希少価値が高く、現地先住民のベルベル族が「生命の実」として利用してきた万能オイルとしても知られています。サハラ砂漠の北西部に生育し、驚異の生命力と貯水力に富んだ木から採集しているオイルであるため、肌にうるおいを抱え込むことが特徴です。
また、オレイン酸やリノール酸、ステロールなどの美容成分を多く含んでおり、肌の脂質の成分ともよく似ているため、角質層のすみずみまでスムーズに浸透してキメの整ったハリのある肌に導いてくれる効果があります。

◆どうやって使うの?
アルガンオイルは、顔・ボディ・髪にも使える万能オイルです。現地先住民のベルベル族は、美容剤や関節のマッサージなどにも使用してきたと言われています。
なぜ、このように使用できる範囲が広いのでしょうか。それには、「低刺激」「高い浸透力」という二つの理由があります。皮膚の薄いことで知られる目や口の周り、もちろん赤ちゃんの繊細な肌にも使用することができます。
また、オイルを塗ることで油焼けが気になる方もいらっしゃいますよね。そんな方にも、アルガンオイルは安心です。紫外線による光毒性が低いため、全身どこにでも塗ることができるのです。

◆アンチエイジングも叶える?
老化予防・アンチエイジングには、抗酸化作用があるビタミンEが優れた効果を発揮することをご存知の方はいらっしゃるのではないでしょうか。アルガンオイルは、そのビタミンEをオリーブオイルの2~3倍量も含んでいます。

◆食用としても使える?
アルガンオイルに含まれるオレイン酸にはインスリンの働きを抑制する効果があり、ダイエット効果も期待できる食用オイルとしても使われています。ほかには、便秘改善やむくみ解消効果があり、多くの女性にとって非常にうれしい効果ですよね。
ヘーゼルナッツによく似た香りで、調理に使う際は加熱調理やドレッシングとしての使用まで幅広く使うことができます。

いかがでしたでしょうか。
オイル美容に興味があるけど何を使うか迷っている方、今使っているオイルを変えようかと考えている方はぜひアルガンオイルの購入を検討してみてくださいね。

目指せツヤサラ髪!【ヘアケア編】

こんにちは。
前回は、ツヤサラ髪を手に入れるための「カラーリング・パーマの頻度」をテーマにお話ししました。
「髪は女の命」とも言われるように、きれいな髪はいつの時代も女性のあこがれですよね。
今日は、カラーリングやパーマで痛んでしまったキューティクルをケアする方法をお伝えします。

◆ヘアカラーやパーマで気を付けることは?
カラーリングやパーマは、主に頭皮や髪の毛に大きなダメージを与えます。ここでは、前日と当日のケアについて見ていきましょう。
◇前日
あまり知られていないことかもしれませんが、前日は髪を洗わないほうがベターなようです。シャンプーは頭皮を守るために重要な皮脂膜まで落としてしまうこともあり、美容院でのシャンプーも含めると皮脂膜は過度に洗い流されてしまいますよね。
美容院の前日に髪の毛を洗わないことは少しためらってしまいますが、頭皮が刺激に弱いと感じる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

◇当日
まず、ダメージを軽減させるためにもパーマとカラーリングは同時に行わない方がいいとされています。カラーの色落ちの観点から見ても、カラーをしてからパーマを当てるという順番で2週間は間隔を開けることがおすすめです。
また、施術後の頭皮や髪の毛は薬剤でデリケートな状態になっているため、洗浄力の強いシャンプーは控えましょう。保湿を重点的に行うことも、キューティクルやカラーの色持ちのために重要なポイントです。

◆普段のヘアケアだけでツヤサラ髪になれる?
それでは最後に、普段におすすめのヘアケア方法をご紹介します。
サロンのトリートメントは効果をすぐに実感できますが、どうしても高額でいつでもできるわけではありませんよね。そんなあなたも、以下の3つのヘアケアを実践すればツヤサラな髪の毛を手に入れることができますよ!

◇週に1~2回のトリートメント
毎日はできなくても、週に数回トリートメントをしてみましょう。毛先にたっぷりとなじませて、10分ほど放置するとより効果が見られます。余裕のある方は、ラップや蒸しタオルを巻いてさらに髪の毛に浸透させると効果抜群です。

◇自分に合った「洗い流さないトリートメント」「オイル」
濡れた状態は、髪の毛にとって最も傷みやすい状態です。タオルドライや温風で乾かす前に、しっかりと「アウトバストリートメント」や「オイル」で保湿しましょう。
毎朝ヘアアイロンで髪の毛を巻いている方も、必ずオイルなどが必要です。

◇ドライヤー後の冷風
最後のひと手間で、髪にツヤを出すことができます。温風を当てることで開いているキューティクルも、ドライヤーの最後に冷風で冷やしてあげることで閉じて固まることができるからです。

いかがでしたでしょうか。
忙しい生活の中ですべてを実践することは難しいかもしれませんが、ひとつずつでも取り入れてみてくださいね。次回は、意外と種類の多いパーマの種類をご紹介します。

目指せツヤサラ髪!【パーマの種類編】

こんにちは。
前回はツヤサラ髪を手に入れるために、カラーリング・パーマで気を付けるポイントや普段のヘアケア方法についてお話ししました。
ヘアサロンでパーマを当てるときに、「あまりイメージしていたスタイルにならなかった」「すぐにパーマがとれてしまった」などということはありませんか?
そんなお悩みを少しでも減らすためには、きちんとパーマの種類を把握し特徴を知っておくことが大切です。自分の髪質や理想のヘアスタイルに適したパーマを施すために、今回の記事をぜひ参考になさってくださいね。

パーマには、熱を与えるものと与えないものの二種類があります。
それでは、それぞれのパーマについて一つずつご紹介していきます。

◆熱を与えないパーマ
◇コールドパーマ
できるだけ髪の毛を傷ませたくない方や、外国人のようなゆるふわウェーブを理想とされる方には、この種類をお勧めします。一般的にヘアサロンで「パーマ」とだけ書かれているメニューは「コールドパーマ」と考えて問題ありません。
髪が濡れているときにウェーブが強く、乾かすと緩やかになるのが特徴です。
持続期間:3か月程度

◇水パーマ
ナノスチームを使用して、髪を保湿しながら施術するため髪の毛への負担を抑えることができます。また、緩く柔らかい質感のパーマをつくるにはおすすめの種類です。
持続期間:2~3か月程度

◇クリープパーマ
熱を与えずに、スチームとドライヤーを使用しながらかけるパーマです。コールドパーマよりもはっきりしたウェーブを出すことができ、髪の毛が濡れているときとの差も少ないため、スタイリングを楽にしたい人にはおすすめです。
持続期間:5カ月程度

◆熱を与えるパーマ
◇デジタルパーマ
専用の機械で熱によってウェーブを記憶させるため、もちはいいですが髪の毛に負担はかかりやすいタイプとなっています。熱を与えないパーマとは異なり、乾かしたときにウェーブがでることが特徴で、通常のパーマがかかりにくい方やヘアアイロンで巻いたようなウェーブが欲しい方にはおすすめです。
持続期間:6カ月程度

◇エアウェーブ
ロッドにつないだチューブから空気を送り、低温の熱で水分量を調節しながらウェーブを記憶させるパーマです。髪の毛が乾いている状態でもウェーブは変わらず保つことができ、スタイリングも楽なことが特徴です。
持続期間:5カ月程度

いかがでしたでしょうか。
それぞれのパーマの特徴を正しく知ることで、自分の理想に合ったヘアスタイルにできるといいですね。ぜひこの記事を参考に、ヘアサロンで相談してみてください。

目指せツヤサラ髪!【ヘアカラーの種類編】

こんにちは。
前回は、自分の髪質や理想のヘアスタイルに適したパーマを施してツヤサラ髪を手に入れるために、あまり知られていないパーマの種類についてご紹介しました。
今回は、ヘアカラーの種類についてお話したいと思います。
「雰囲気を変えたい!気分を変えたい!」というときに、ヘアサロンで髪型や髪色を変える方は多いですよね。しかし、雑誌やインターネットで調べた髪色を再現するにはどのようにカラーしてもらえばいいか、分かっている方は少ないのではないでしょうか。赤や緑などが入ったカラーリングの発色を良くするためには、やはりヘアカラーの種類とご自身の髪質をよく把握することが大切です。今回の記事をぜひ参考に、理想の髪色と施術方法を検討してみてくださいね。

◆脱色剤
髪色を明るくしたい方に特におすすめなのが脱色剤を使用したブリーチです。毛髪中の色素(メラニン)を分解して髪そのものを脱色するため、一度ブリーチ下部分が褪色することはなく、ヘアカラーやヘアマニキュアを重ねることで、赤や緑などのさまざまなビビッドな色味も楽しむことができます。
ご自身の髪質や施術後のお手入れ方法によっては、最も髪に負担のかかるカラーでもあるため、ヘアサロンで美容師さんとよく相談することも重要です。施術後のヘアケアについてもアドバイスをもらうといいでしょう。

◆永久染毛剤
一般的にヘアサロンでカラーリングをする際には永久染毛剤を用いたヘアカラーとなっています。髪のキューティクルを分解した後、酸化染料が毛髪中で化学反応して染まるため、ブリーチよりも発色や色持ちは少し落ちますが、理想の髪色が明るくない方のなかでも一度でしっかり染めたい方にはおすすめです。

◆半永久染毛剤
ほんのりつややかに染めたい方におすすめなのが半永久染毛剤のヘアマニキュアなどです。毛髪のタンパクと酸性染料がイオン結合することで髪の表面に染料が定着して染めることができます。髪表面に染料が付くだけでもあるため、色落ちが早く2~4週間程度と言われています。しかしヘアカラーやブリーチに比べても髪へのダメージは比較的少ないため、ほんのりとした色合いのカラーを楽しむためには最適です。

いかがでしたでしょうか。
それぞれのヘアカラー剤の特徴を正しく知ることで、自分の理想に合った髪色にできるといいですね。自分の髪質やどのような施術で理想の髪色が実現するかについても、ヘアサロンで相談してみてください。