目指せツヤサラ髪!【ヘアカラーの種類編】

こんにちは。
前回は、自分の髪質や理想のヘアスタイルに適したパーマを施してツヤサラ髪を手に入れるために、あまり知られていないパーマの種類についてご紹介しました。
今回は、ヘアカラーの種類についてお話したいと思います。
「雰囲気を変えたい!気分を変えたい!」というときに、ヘアサロンで髪型や髪色を変える方は多いですよね。しかし、雑誌やインターネットで調べた髪色を再現するにはどのようにカラーしてもらえばいいか、分かっている方は少ないのではないでしょうか。赤や緑などが入ったカラーリングの発色を良くするためには、やはりヘアカラーの種類とご自身の髪質をよく把握することが大切です。今回の記事をぜひ参考に、理想の髪色と施術方法を検討してみてくださいね。

◆脱色剤
髪色を明るくしたい方に特におすすめなのが脱色剤を使用したブリーチです。毛髪中の色素(メラニン)を分解して髪そのものを脱色するため、一度ブリーチ下部分が褪色することはなく、ヘアカラーやヘアマニキュアを重ねることで、赤や緑などのさまざまなビビッドな色味も楽しむことができます。
ご自身の髪質や施術後のお手入れ方法によっては、最も髪に負担のかかるカラーでもあるため、ヘアサロンで美容師さんとよく相談することも重要です。施術後のヘアケアについてもアドバイスをもらうといいでしょう。

◆永久染毛剤
一般的にヘアサロンでカラーリングをする際には永久染毛剤を用いたヘアカラーとなっています。髪のキューティクルを分解した後、酸化染料が毛髪中で化学反応して染まるため、ブリーチよりも発色や色持ちは少し落ちますが、理想の髪色が明るくない方のなかでも一度でしっかり染めたい方にはおすすめです。

◆半永久染毛剤
ほんのりつややかに染めたい方におすすめなのが半永久染毛剤のヘアマニキュアなどです。毛髪のタンパクと酸性染料がイオン結合することで髪の表面に染料が定着して染めることができます。髪表面に染料が付くだけでもあるため、色落ちが早く2~4週間程度と言われています。しかしヘアカラーやブリーチに比べても髪へのダメージは比較的少ないため、ほんのりとした色合いのカラーを楽しむためには最適です。

いかがでしたでしょうか。
それぞれのヘアカラー剤の特徴を正しく知ることで、自分の理想に合った髪色にできるといいですね。自分の髪質やどのような施術で理想の髪色が実現するかについても、ヘアサロンで相談してみてください。

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