目指せツヤサラ髪!【パーマの種類編】

こんにちは。
前回はツヤサラ髪を手に入れるために、カラーリング・パーマで気を付けるポイントや普段のヘアケア方法についてお話ししました。
ヘアサロンでパーマを当てるときに、「あまりイメージしていたスタイルにならなかった」「すぐにパーマがとれてしまった」などということはありませんか?
そんなお悩みを少しでも減らすためには、きちんとパーマの種類を把握し特徴を知っておくことが大切です。自分の髪質や理想のヘアスタイルに適したパーマを施すために、今回の記事をぜひ参考になさってくださいね。

パーマには、熱を与えるものと与えないものの二種類があります。
それでは、それぞれのパーマについて一つずつご紹介していきます。

◆熱を与えないパーマ
◇コールドパーマ
できるだけ髪の毛を傷ませたくない方や、外国人のようなゆるふわウェーブを理想とされる方には、この種類をお勧めします。一般的にヘアサロンで「パーマ」とだけ書かれているメニューは「コールドパーマ」と考えて問題ありません。
髪が濡れているときにウェーブが強く、乾かすと緩やかになるのが特徴です。
持続期間:3か月程度

◇水パーマ
ナノスチームを使用して、髪を保湿しながら施術するため髪の毛への負担を抑えることができます。また、緩く柔らかい質感のパーマをつくるにはおすすめの種類です。
持続期間:2~3か月程度

◇クリープパーマ
熱を与えずに、スチームとドライヤーを使用しながらかけるパーマです。コールドパーマよりもはっきりしたウェーブを出すことができ、髪の毛が濡れているときとの差も少ないため、スタイリングを楽にしたい人にはおすすめです。
持続期間:5カ月程度

◆熱を与えるパーマ
◇デジタルパーマ
専用の機械で熱によってウェーブを記憶させるため、もちはいいですが髪の毛に負担はかかりやすいタイプとなっています。熱を与えないパーマとは異なり、乾かしたときにウェーブがでることが特徴で、通常のパーマがかかりにくい方やヘアアイロンで巻いたようなウェーブが欲しい方にはおすすめです。
持続期間:6カ月程度

◇エアウェーブ
ロッドにつないだチューブから空気を送り、低温の熱で水分量を調節しながらウェーブを記憶させるパーマです。髪の毛が乾いている状態でもウェーブは変わらず保つことができ、スタイリングも楽なことが特徴です。
持続期間:5カ月程度

いかがでしたでしょうか。
それぞれのパーマの特徴を正しく知ることで、自分の理想に合ったヘアスタイルにできるといいですね。ぜひこの記事を参考に、ヘアサロンで相談してみてください。

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