目指せツヤサラ髪!【ヘアケア編】

こんにちは。
前回は、ツヤサラ髪を手に入れるための「カラーリング・パーマの頻度」をテーマにお話ししました。
「髪は女の命」とも言われるように、きれいな髪はいつの時代も女性のあこがれですよね。
今日は、カラーリングやパーマで痛んでしまったキューティクルをケアする方法をお伝えします。

◆ヘアカラーやパーマで気を付けることは?
カラーリングやパーマは、主に頭皮や髪の毛に大きなダメージを与えます。ここでは、前日と当日のケアについて見ていきましょう。
◇前日
あまり知られていないことかもしれませんが、前日は髪を洗わないほうがベターなようです。シャンプーは頭皮を守るために重要な皮脂膜まで落としてしまうこともあり、美容院でのシャンプーも含めると皮脂膜は過度に洗い流されてしまいますよね。
美容院の前日に髪の毛を洗わないことは少しためらってしまいますが、頭皮が刺激に弱いと感じる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

◇当日
まず、ダメージを軽減させるためにもパーマとカラーリングは同時に行わない方がいいとされています。カラーの色落ちの観点から見ても、カラーをしてからパーマを当てるという順番で2週間は間隔を開けることがおすすめです。
また、施術後の頭皮や髪の毛は薬剤でデリケートな状態になっているため、洗浄力の強いシャンプーは控えましょう。保湿を重点的に行うことも、キューティクルやカラーの色持ちのために重要なポイントです。

◆普段のヘアケアだけでツヤサラ髪になれる?
それでは最後に、普段におすすめのヘアケア方法をご紹介します。
サロンのトリートメントは効果をすぐに実感できますが、どうしても高額でいつでもできるわけではありませんよね。そんなあなたも、以下の3つのヘアケアを実践すればツヤサラな髪の毛を手に入れることができますよ!

◇週に1~2回のトリートメント
毎日はできなくても、週に数回トリートメントをしてみましょう。毛先にたっぷりとなじませて、10分ほど放置するとより効果が見られます。余裕のある方は、ラップや蒸しタオルを巻いてさらに髪の毛に浸透させると効果抜群です。

◇自分に合った「洗い流さないトリートメント」「オイル」
濡れた状態は、髪の毛にとって最も傷みやすい状態です。タオルドライや温風で乾かす前に、しっかりと「アウトバストリートメント」や「オイル」で保湿しましょう。
毎朝ヘアアイロンで髪の毛を巻いている方も、必ずオイルなどが必要です。

◇ドライヤー後の冷風
最後のひと手間で、髪にツヤを出すことができます。温風を当てることで開いているキューティクルも、ドライヤーの最後に冷風で冷やしてあげることで閉じて固まることができるからです。

いかがでしたでしょうか。
忙しい生活の中ですべてを実践することは難しいかもしれませんが、ひとつずつでも取り入れてみてくださいね。次回は、意外と種類の多いパーマの種類をご紹介します。

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